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「全てのお客様にスペシャリティーメンテナンスをフェアプライスで」 これが当社の社是であり、最大の目標です。 日本のエレベーターメンテナンス市場は世界各国と比べても、格段に閉鎖的であり、価格も高いのが実情です。私はこの事業に携わるものの1人として、こうした状況を大変申し訳なく思っています。もっとフェアなビジネスを展開し、お客様に価値を認めていただけるような、そんな業界になっていくよう、私たちが風穴を開けたい!そんな心意気で日々業務に取り組んでいます。 私はメーカーを含めた他社に負けないメンテナンス品質を維持しつつ、メンテナンス費用を世界標準価格で提供するために、エレベーターのメンテナンススキルの向上に努めるといった、やって当たり前な従来型の努力だけでは到底不十分だと考えています。 そのため私たちエレベーターコミュニケーションズは、社内の専門家を中心に、昇降機マネジメントシステムの構築、遠隔監視体制の実現、CRMシステム構築等、積極的なIT導入を通じて、業務の効率化と付加価値向上に取り組んできました。 |
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またお客様のエレベーターを資産運用の観点から分析し、資産価値向上、収益向上に結びつく適切なご提案をさせていただくため、社内の専門家を中心に様々な取り組みを行ってきました。現在ではファイナンスを含めた様々なソリューションをご提案できるようになりました。
「全てのお客様にスペシャリティーメンテナンスをフェアプライスで」という目標の前に、今の私たちはあまりに小さく、大きな山を目の前に走り回っているに過ぎませんが、一歩づつ前進し、いつか必ずこの山を登りきって、大勢のお客様に喜んでいただくことを目指しています。
日ごろ応援いただいている皆様の声により一層お答えできるよう社員一同頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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全てのお客様にスペシャリティーメンテナンスをフェアプライスで! 毎月発生するエレベーターの保守料金は、建物の利回りを圧迫する固定費としてオーナー様にとって軽視できない負担となってきました。 優良物件でも満室時のグロス利回り(*1)10%弱、ネット利回り(*2)で6~8%という状況の中で、年間に100万円近いエレベーター保守料金を負担されているというオーナー様もいらっしゃるようです。景気回復の兆候が見られるようになったといっても、東京都中心部を除けば今だ地価下落は止まっておらず、空室率も高い比率で推移している状況です。より小さくなった利回りから支払わなければならない、エレベーターの保守料金に対する 負担感はますます増しているものと思われます。 |
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その最も大きな原因は、各エレベーターメーカーが各々の製品の保守を、自社ないしは系列子会社によってほぼ独占的に行ってきた歴史があり、市場における健全な競争が活発に行われてこなかったことです。現在でも国内における各エレベーターメーカー系保守会社のメンテナンス事業におけるシェアは90%前後を保っています。
例えば欧米や中国等ではメーカー系保守会社のシェアは50%前後まで低下しています。このことからもエレベーターメンテナンスの国内市場がいかに閉鎖的であるかがお分かりいただけると思います。これでは日本国内で世界標準の適正な価格でサービスを受ける事が難しいはずです。
私たちエレベーターコミュニケーションズは、「スペシャリティーメンテナンスをフェアプライスで」をキーワードに、付加価値の高いエレベーターメンテナンス/リニューアル等のサービスを国際標準適正価格で提供することに取り組んでおります。
お客様の大切な資産の価値向上のお手伝いをすること、お客様の利益増加のお手伝いをすることがエレベーターコミュニケーションズのミッションです。
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行き過ぎた低価格化は必ずやサービス品質の低下につながり、結局中長期的に見るとお客様の大切な資産の価値を毀損し、不利益を与えてしまうと確信しているからです。それでもメーカー系保守事業者とご契約になっておられるオーナー様であれば、少なくとも30%から50%程度のコストダウンのご提案が出来る事が普通です。 ご自身の資産を大切に育てていくパートナーを真剣にお探しのお客様。是非大切なエレベーターについてのお悩みを何でもご相談下さい。 エレベーターコミュニケーションズが提供するノウハウやサービスが必ずお役に立ちます。
*1=家賃収入総額/ビル購入費用 |
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